2001年より「新たな響き 鼓の音色 粋な踊りに 花が咲く」という キャッチフレーズに改め、新生<新粋連>としてスタートし、今年で 早7年。この間、本当にたくさんの皆様からお力を受け、着実に、 『成長している』という実感が湧いてきております。
結成当時、私は若干20歳ということもあり、とにかくがむしゃらに
行動しておりました。
その反面、「本当に続けていけるのか?」という気持ちも同時に交差し、
不安な気持ちで一杯でした。
しかし、私の心からの相棒でもある岩永副連長をはじめ、連員や私たち
を観て下さっているお客様、協力してくださった数々の連員や連関係者の
皆様のお陰で、今は何とか自信をもって新粋連を名乗る事が出来る様にな
って参りました。
ここ数年、徐々に『新粋連』という名が、お客様から聞かれるように
なって参りました。
この場をお借りして、お礼申し上げます。いつも新粋連を見守って
くださり、どうもありがとうございます。 大変感謝しております。
一昨年から、高円寺や徳島の方々と共に練習をする機会が更に増え、 連員達の阿波踊りに対する気持ちがよりいっそう盛り上がってきており、 連員それぞれのレベルアップを感じられることが多くなりました。
基本に忠実に、今後も「粋な踊り・鳴り物」を追及しつつも、常に 「新しいもの」を取り入れ、お客様と共に楽しく、盛り上がることが できる様に日々努力して参ります。そして、感謝の気持ちはもちろんの こと、皆様に恩返ししていけるような連に成長していきたいと思って おります。
今後とも、新粋連をどうぞよろしくお願い申し上げます。
いつの日か、皆様の心の中に「新粋連」という文字が刻まれる事を祈り…、
挨拶とかえさせて頂きます。