1995年10月28日、大塚で産声を上げた新粋連。
おかげさまで、昨年16周年を迎えることができ、連員ひとりひとりの力の大切さを改めて感じながら、20周年に向けて突き進んでおります。
そして、大塚にとどまらず、活動の幅を広げたことにより、『新粋連』という名が、様々なところから聞かれるようになって参りました。
この場をお借りして、皆様にお礼申し上げます。いつも新粋連を見守ってくださり、ありがとうございます。
また、高円寺や徳島の方々から阿波踊りの基本や阿波踊りに対する姿勢を学ばせていただいたことで、連員たちの阿波踊りに対する気持ちがより一層高まってきており、連員それぞれがレベルアップしてきていると実感しております。
一昨年は、新粋連の大きな目標でもあった、徳島県で開催される「はな・はる・フェスタ阿波踊りコンテスト」に初出場し、県外の部で第三位を受賞することができました。
これも、応援して下さった皆様、そして何よりも今回は、日々の練習で団結力が増していった連員一人ひとりのおかげだと実感しております。
基本に忠実に、今後も「粋な踊り・鳴り物」を追求しつつも、常に「新しいもの」を取り入れ、お客様と共に楽しく盛り上がることができるように日々努力する所存でございます。そして、感謝の気持ちはもちろんのこと、皆様に恩返ししていけるような連に成長していきたいと思っております。
今後とも、新粋連をどうぞよろしくお願い申し上げます。
なお、新粋連の成長を一緒に感じ、喜びを分かち合える“粋な仲間”を大募集中ですので、気兼ねなくご連絡いただけたらと思います。
いつの日か、皆様の心の中に「新粋連」という文字が刻まれる事を祈り…、
挨拶とかえさせて頂きます。